WELFARE SERVICE
障がい福祉サービス事業

フェローIntech 放課後等デイサービス事業所

放課後等デイサービス事業所フェローIntechは障害福祉サービスです。

IntechでIT学習をする児童 No Image No Image

フェローIntechを利用されるほとんどの児童さんが、「初めてパソコンに触るので不安だ」という段階からスタートし、日々のIT学習を通して楽しみながらレベルアップされています。もし興味がございましたら、見学・体験もできますのでお気軽にご相談ください。

  • 「自分のイメージ通りのゲームソフトを作ってみたい」
  • 「自宅ではiPadの操作ばかりなので、パソコンに慣れ親しんでみたいたい」
  • 「ローマ字入力(ブラインドタッチ)を身につけたり、タイピング入力を上達したい」
  • 「iPadでどんなゲームができるのか体験してみたい」

フェローIntechを利用されるほとんどの児童さんが、「初めてパソコンに触るので不安だ」という段階からスタートし、日々のIT学習を通して楽しみながらレベルアップされています。もし興味がございましたら、見学・体験もできますのでお気軽にご相談ください。

フェローIntechの特徴は、ITを通じて創る楽しさが学べること。

ゲームプログラミング

Scratchの操作画面

フェローIntechでの学習カリキュラムの一つで、Scratchプログラミングという教材を活用して楽しくゲームを作る学習を行います。目的達成のために何が必要かを、段階的に、かつ論理的に考える論理的思考の力を身につけます。

友達と協力して進めるグループ活動

mbotというロボットを使ったサッカーゲームをしている風景

フェローIntechでは、月に一度のイベント行事を通じて、お友達と一緒になって楽しく活動することで、集団の中での協調性や社会性を学ぶ機会をお伝えします。

mbotを使ったロボットプログラミング

mbotのサンプル画像

「mbot」というかわいらしいロボットの動きをプログラミングする体験学習を行います。文字ではなく、目で見てわかりやすくロボットに動きを伝えることができる「ビジュアルプログラミング」という環境を使うので、気軽に始めることができます。

はじまりの会

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学習を始める前に「はじまりの会」を行っています。パソコン技術も大事ですが、フェローIntechでは集団活動での協調性や時間を守って行動を切り替える大事さを学んで頂きます。

プログラミング教育によって身につくスキル

文部科学省が発表した「小学校段階におけるプログラミング教育の在り方について」によると、プログラミング教育はコーディングを学ぶこと ではなく「プログラミング的思考」を身に付けることを目的としています。プログラミング的思考とは「自分が求めることを実現するために、 必要な動作や記号、またそれらの組み合わを考えどのように改善すればより意図したものに近づくかを考える論理的思考」のことです。

これからIT技術が浸透していく社会において「プログラミング的思考」は身に付けていきたいスキルであり、こういった21世紀のIT社会に適した 能力の開発を目指し、プログラミング教育の必修化は進められています。