放課後等デイサービスフェローIntechでは、ロボットプログラミング・ビジュアルプログラミングなどを通して主体的・協働的に学ぶ学習を提供しています。

フェローIntech


放課後等デイサービス

放課後等デイサービス、キービジュアル

放課後等デイサービス

主に6歳から18歳までの、さまざまな障がいのある児童が利用できるサービスで、 放課後や土曜日、長期休暇中においての療育の場所です。
また、「レスパイトケア」(※1)としての役割も担っています。
利用開始にあたっては「受給者証」(障害福祉サービス受給者証)が必要になります。

※1 レスパイトケアとは
乳幼児や障がい者、高齢者などを在宅でケアされているご家族の精神的疲労を軽減するため、 福祉サービスなどを利用している間、介護をされているご家族などが一時的に解放され 休息をとれるようにする支援のこと。元々は欧米で生まれた考え方です。

支援風景

フェローIntechってどんなところ?

今、「現在の小学校に入学した子供たちの65%は、大学卒業時に今存在していない職業につくだろう」と言われています。
確かに情報化が進むにしたがって、私たちの働き方は大きく変わってきています。"雇用者の約47%の仕事が自動化される"といった 予測もあるように、将来の変化を予測することが困難な時代を生きる子供達に対しては社会の変化に受け身で対処するのではなく、 自ら課題を発見し、他者と協力してその解決を図り、新しい知・価値を創造する力を育成することが喫緊の課題であると言われています。 そのために子供達に「何を教えるか」だけでなく、子供達が「どのように学ぶか」という事を重点におき、ロボットプログラミングをはじめ、 子供たちが興味・関心を持ちやすいビジュアルプログラミングなどを通して主体的・協働的に学ぶ学習をフェローIntechでは提供します。

どんな事をしているの

ゲームプログラミングSCRATCH

ゲームプログラミング

Mbotを使ったロボットプログラミング

Mbotを使ったロボットプログラミング

友達と協力して進めるグループ活動

友達と協力して進めるグループ活動

MBOT

プログラミング教育によって身につくスキル

文部科学省が発表した「小学校段階におけるプログラミング教育の在り方について」によると、プログラミング教育はコーディングを学ぶこと ではなく「プログラミング的思考」を身に付けることを目的としています。プログラミング的思考とは「自分が求めることを実現するために、 必要な動作や記号、またそれらの組み合わを考えどのように改善すればより意図したものに近づくかを考える論理的思考」のことです。
これからIT技術が浸透していく社会において「プログラミング的思考」は身に付けていきたいスキルであり、こういった21世紀のIT社会に適した 能力の開発を目指し、プログラミング教育の必修化は進められています。

対象者 何らかの障がい・疾患があり、通学していて
「受給者証」が支給されている児童 (6~18歳)
実施地区 松山市 東温市 伊予市 伊予郡  (送迎可能 応相談)

CONTACT

お問い合わせ

放課後等デイサービス フェローIntechについて、ご不明点やもっと知りたい情報等ございましたらお気軽にご連絡ください。

FAX:089-987-6047
月曜~金曜:10:00~18:00
土曜・祝日・長期休暇:10:00~16:00